耐震診断

のご依頼 Tel 0424-84-4615 (平日、10:00〜18:00)
耐震診断のご相談は安心の耐震サポートへ

その建物は震災時に倒壊しませんか?
  
耐震診断、耐震補強は貴方の大切な家族、財産を
地震から守り、被害を最小にするためにお勧め致します。

耐震サポートでは、中立の立場から基準を満たした
優良な耐震診断会社をご紹介致します。


耐震診断のご依頼は安心の耐震サポートへご相談ください。

耐震診断の風景

耐震診断とは、耐震診断の技術者ががご自宅にお伺いして定められた項目を調査、診断いたします。
耐震診断をすることにより、過去の震災と同等の地震が発生しても建物の倒壊を免れるかを検証できます。

・診断を実施する人: 1級建築士、2級建築士、耐震診断の技術者
・耐震診断の方法: 「木造住宅の耐震診断と補強方法」(日本建築防災協会)の診断基準に準じた診断。
また、それに準じた専用診断ソフトを使用とする。
・耐震診断の費用: 診断にかかる人件費、経費、交通費など。建物の床面積、図面の有無、により算出。(3万円〜6万円を目安)
・活動の目的 地震の被害を最小にするため、全国の高い耐震診断、補強工事の技術を有する耐震診断関係会社を
ネットワークした団体であり、一般の方に安心して耐震診断を適正な価格で実施し震災に備えることを目的とする。


・基礎 鉄筋コンクリートの基礎か無筋の基礎かを探知センサーで検査。クラック(ひび割れ)の有無など。シュミットハンマーという測定器でコンクリートの強度を測定。
・筋かい 柱、はりだけでは地震の力に抵抗できません。筋かいや、構造用合板の有無。接合部に固定用の金物の有無。
・建物の形 整形な建物は地震に比較的強いですが、逆に不整形な建物は地震に比較的弱い形です。
.・壁の配置
壁の配置が偏っていると壁の少ない部分の揺れが大きく、そこから先に壊れていきます。
・壁の割合 耐震は壁の多さに比例いたします。壁の割合を増やし補強。
・老朽度 建物の築年数や老朽具合、白蟻、その他
・地盤形状 洪積地、沖積層、海、川、沼などの埋立地 地盤の強さ
・屋根の重量 瓦屋根などは重量があるため倒壊がしやすくなります。


結果報告書拡大


*耐震診断結果報告書の一部ページを抜粋  *報告書の形式は診断会社により多少異なります。

耐震診断の結果は以下の表にある点数にて、わかりやすく評価されます。

耐震診断結果 1.5以上  安全です。  耐震補強の必要はありません
耐震診断結果 1.0以上 1.5未満  一応、安全です。  耐震補強は必要は低いです
耐震診断結果 0.7以上 1.0未満  倒壊の危険あり  耐震補強をお勧めします。
耐震診断結果 0.7未満  倒壊の危険大  耐震補強を強くお勧めします



耐震診断の技術者が建物の外観、内見し検査を致します。 おおよそ2時間前後かかります。


補強工事部の一例
耐震ボードの設置 基礎の強化 金物を使用した強化


耐震診断ののプロフェッショナル耐震サポート  会社概要/ご利用規約//お問合せ/
Copyright (C) 2005 Ride in Advance All Rights Reserved